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榊 結構 購入する人多いなぁ~

先程まで お得意様の所に 買い物に行って来た。car

八百屋さんを 経営している 古くからのお得意様 月末には

榊を 頂きにお伺いするのは 僕のお仕事。パイナップルの美味しそうな品が

あったので ついでに 頂いた。happy01

榊を選んで お得意様と 外で お話をしていると 結構 榊を買いに来る人が

多い。 家も 1日 15日は 神棚に 新しい榊を お供えするのだが

榊を購入する方が 多いって事は 家と同じ様に やっている方が

多いって事なんだなぁ~。神棚を 祭る事が 多くなくなっていると 思って

いたが そうでも なさそうだ。

先日 裂織りを 教えていらっしゃる方が 自分で 織った品を

仕立てて欲しいと ご来店された、その方が 今度 展示をするらしく

撞木(帯や きものを かける 什器)を レンタルして欲しいと ご相談に寄られたが

レンタルなんて やっていないので 1月 無料でお貸しした。 

今月も 今日で終わり 雑用に追われ 忙しない月だったなぁ~。

GWが 終わったら 夏の帯の特集を 1週間程 組むつもり

来月も 体は忙しない様な 気がする。

Img_1630

絽塩瀬の染名古屋帯

黒地に胡蝶蘭? デンファレ?

胡粉で 染めた花びらが 黒の地色に

凄く映える。

染の御着物 小紋や 紋の入ってない

無地に 合わせたら 素敵でしょ。

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お客様は 忘れている事がある。

今日は お天気晴れ。

初夏を通りこして 夏を感じさせる。

午前中 長いこと ご贔屓頂いていた お得意様のお宅に

お伺いしてきた。 お歳 そして 足を痛めたので ここ数年

着物を お求め頂いていないが お付き合いは させて頂いている。

いろいろあって 着物の整理が できていない事を お聞きしたので

その為に お伺いした。ご年配の方の 一人暮らし 大変だなぁ~なんて 感じる。

和ダンスが なん棹か あるのだが 兎に角 着物が 多い 踊り用の着物

礼装用の着物 おしゃれ用の着物 そして 帯 小物と 整理するのに 

時間が かかる。 自分が これが 良い!!って 品を 結構 求めて頂いて

いたので 商品を 覚えているが お客様は お歳のせいか 忘れている品が

多い。 お店としては デジカメで 画像を 撮って パソコンに 入れて 顧客管理を

させて頂いている。 僕が 覚えていても お客様が 忘れている事が 多いんだなぁ~なんて

今日は 一段と感じた。

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麻の名古屋帯

地色のグリーンは 画像より少し明るめ

綿麻や 小千谷縮 長板染めの浴衣や

絹紅梅に しめて欲しい。

お店は 浴衣 夏物 単衣物と

完全に展示も 衣替え

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いろんな所で・・・・

今日は お仕事で 都内に1日出ていた。

雑用を こなすのに 兎に角時間が かかる。

支払いやら 加工だし 職人と あぁ~でもない こ~でもないとか

仕入れる品を 選品するのに 担当と そこでも

品物の質 価格面で いろいろ 話あって いると 時間なんて

あっという間だ。 思った様な 品があっても 価格が

合わない 価格は いいのだが 品物の雰囲気が 思ったのとは

少し違う いろんな所で うぅ~ って 唸っている自分。

普段 お店には お洒落物の紬や 小紋 白生地 名古屋帯 和小物しか

置いてない。 礼装用は その方の雰囲気と ご予算  お好みを お聞きして

商品を セレクトしてくる、 個人的には 古典柄が 大好き あぁ~ いいなぁ~って

思うと 予算オーバーなことが 多い。 今日も あっ これが 良い!!って

思う品は 全然予算オーバー 何時ものことながら 商品を探して 唸り

帰りの車の中で 唸り 1日中 唸りっぱなし(苦笑)

まっ そんな中でも ご予算に値する品が 数点 見つかったので

ホッとしている。さて お得意様の お嬢様のお眼鏡には どの商品が

とまるのだろう? 

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折角だから

今日は お店は定休日 先日の 体調不良から 完全復調といかないものの

大分良くなったが のんびりする事にした。 お休みでも 結構9時前には

目が覚めるのだが 今日は 11時半ごろ お客様の電話で

目が覚めた。 このGWの3日 4日は お客様を お連れして 着物を

着ていただく事に なっている。3日は 「オープンガーデン チャリティー」と

呼ばれる お庭開放を されるお宅に お伺いする。そこで 点てだしのお茶と

お菓子もいただけるので お得意様のお知り合いが 海外の方で 折角だから

ご一緒したいとの 話らしい、時間的に 朝早くなければ お得意様の着物を

着せてあげる予定らしく 時間確認の電話だった。 日本在住の海外の方だが

日本文化に触れる いい機会 お得意様のお友達思いの心に 嬉しさを感じた。

そして その友達思いの お手伝いが少しでも できるのは 嬉しい。

着物屋をやっていて きものを通し 文化発信は もしかしたら 自分達が やらなければ 

ならない事かもしれない。とも 少し考えさせられた。

11時半に お得意様のお宅にお伺いする事にしたのだが うちのお店で 着付をお手伝いさせて

頂いても いいですよ。とは 言ったが 大丈夫よ。との事だったので お任せする事にした。

3日は 僕が 車で お連れするのは 6人くらい その他 直接 行かれる方を いれると

10人以上に なるはずだ。 もちろん 着物を着る人 着ない人は いるものの

「着物を 着る機会がねぇ~」と 言われる方に できるだけ 着れる場所を 提案していきたい。

4日も 気軽な野点のお茶会に お得意様や 着物を着たい方を お連れする。折角だから お天気が

良くて 風薫る5月の休日を 着物を着て 楽しんで欲しい。

僕は 大型連休は 無さそうだが 連休を みなさん 楽しみましょうね。

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庭の小さな方の松 新芽が

出始めたが ここ数年 元気がない。

新芽が出てきたので 少し安心しているが

よっし 元気になったなぁ~と

早く実感させて欲しい。 

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約 一月早い

今日は お天気cloud

世間では もう 本日から GWに 突入している方も

いらっしゃるだろうが 私は お仕事。

先日 ブログにも少し書いたが 今年は 少し 例年より

この時期にしては 肌寒い様な 気がしている。

浴衣 夏物を 4月半ばには お店に出し始めるのだが

この時期に なって しまった。 お店の商品も 衣替え

袷のお着物や帯で なく 単衣・盛夏・浴衣の品に・・・・

盛夏・浴衣なんて 先の事なんて 考えていると あっという間に

花火大会や 夏が やって来る。私のお店は 普段 出来上がりの

着物・浴衣を 置かない。ご相談により ご用意する事は あれど

その方が 一番美しく見える着姿、着易さを知って頂く為 

反物から お薦めさせていただいている。

浴衣は 染・生地など クオリティーの高い老舗 竺仙の品を

お薦めさせて頂いております。 コーマ地 綿絽 紅梅 綿縮など

素敵な品を 取り揃えております。

出来合いで 1年着れたら いいや!!みたいな品では ございません

帯を変え 品により 襦袢を着て 足袋を履き 名古屋帯をしめて

夏のお着物として 着用して頂ける品 提案なども させて頂いております。

着物に 偽物 本物の区別はありませんが 貴方を 美しく引き立てて

くれる 浴衣 夏物を 私が セレクトさせて 頂きます。

まだ 浴衣は 早いと 思っている方 機械で 大量生産する品で

ございませんので 素敵な品は 目に止まり お嫁入りすることも

多いです。 お早めに ご相談下さい。

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夏の半幅帯や 小物に お店の中を変えました。

夏の帯締め 帯揚げなど これからも 少しつつ

仕入れた品が 上がって来る予定です。

あんまり きもの屋 らしくなく 気さくな

感じのお店でしょ。happy01 

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のしめの柄

今日も お天気 あまり よろしくなく 肌寒い。cloud

お電話で 男の子のお宮参りの 「のしめ」( 赤ちゃんにかける着物)問い合わせが

あった。 着用日も このゴールデンウィーク 柄の中に 松が 入っていない品が

欲しい、との ご要望 価格も お安く。 お客様 曰く「 松の 入ってない柄が

すぐ 見つかると 思って 甘くみていた。」との話だった。 のしめも 今は 表も裏も化繊の

品が主流 型で 図案をおこし ある程度の量を 生産する事に より コストを下げる品が

多い。  表地が 絹でも 裏地は 化繊って 品も 同じく多い。

四方八方 いろんな つてを 頼み 聞いて頂いたが ご予算前後での 品は 見つからなかった。

柄が クリアーできても 予算が クリアーできず 少しのご予算なら お客様に お話は

できるが 倍近い 価格帯に跳ね上がると お薦めするのに 正直 躊躇する。

それでも お話だけでも するのだが 答えは NGな事が 多い。

特に 今回の 男の子の 「のしめ」 宮参り以外に 使用することは

無いに等しい、 女の子なら 手を加えて 3歳の祝い着として 使用できるので

お薦めさせて頂いている。  ご予算が 合わないが 「鯉の滝登り」とか 「霞ボカシ」の

宮参りの 「のしめ」 今 なかなか 少ないお柄で 素敵なんだけどね。

お問い合わせの お客様 僕は 今回 お力になれなかった けど

さて どうされるのだろう? 力不足で 申し訳ないが 思うような品が

見つかって よい お宮参りの 思い出が できていると いいなぁ~ なんて

思ってます。

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庭のツツジが 咲き始めた。

満開とは いかないものの

とっても 綺麗です。

あと 雑草も 最近の雨で

伸びて来た。 草取りしなきぁ~

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下駄がねぇ~

今日は 生憎の雨 3週連続の木曜日 連続雨降り。

満開の八重桜も この雨で 散り始めた。

花びらが 風に舞ったり そのまま 八重の花ごと 落ちてしまったり

いろいろだが ピンクの季節から 本格的な 若葉の緑に

なって 行くのを 実感した。

先日 小物屋に 下駄を 別注でも いいから

納得のいく品を 欲しいから 探して欲しいと 頼んでいたが

今朝 連絡が来た。電話での話だと 不発そうな 雰囲気

来週 小物屋で 確認して 良ければ 仕入れるし

納得が いかなければ 仕入れない。

もし 思った様な品が 無い時は いろんなつてを

頼って 探さなきゃ~。

程ほど値ごろの品は 少し揃ったけど ノザキ表の

下駄と 草履の中間くらいの 品が もう少し

欲しい。 うぅ~ 夏は あっと 言う間に やって来るのにぃ~。

ここ数年 ずぅ~と 思っているが 何でもいい品は これでもかぁ~って

くらい あるのに 素敵だなぁ~とか よっし って 品が

どんどん 少なくなって いる気がする。

Img_1504

このお草履は 売約品なのだが

夏のお草履 元々 鼻緒は 別の物が

付いていたが ピッタリの鼻緒が

みつかったので すげかえたら

あっという間に お嫁入り。

こんな お草履も 探さなくっちゃ~

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思い違い?

昨日 お店を母に 任せ 1日ゆっくり させて

もらったので 眠れない程の 胃腸の痛み無くなったから

今日から また 仕事に復帰した。

お着物を 23日に 着用されるとの事で ご来店されてのだが

ご購入頂いた時に 5月の23日にと お聞きしていたが

どこを どうしたものか お客様は 「今月の23日だったのよ。」って

笑いながら 話だったらしい。 僕や 母の事を 信頼してくださるお得意様なので

「それなら 持ってる着物を 今回は 着るから 良いわよ。」と

話がついたらしい。 藍の色を止める作業に 約1月 それから

仕立に入ると どうしても 時間がかかる。 加工元に 5月23日に

間に合うか 確認して 販売させていただいたので 間違いは ないと

思う。 そこで 思ったのが 着用日が 決まっている時は 特に

日にちの確認を しなければならななぁ~って 事を 勉強させて頂いた。

当たり前と 言えばあたり前の事なのだが 言葉 思い違いが 無いとは

限らない。今回は 気心しれた お得意様で 他に着る着物があったから

良かったものの お求め頂いた着物が はじめての着物で あったら 取り返しの

つかない状態に なってしまう。 信用をなくすのは 簡単だが

信用を積むのは 難しい。 言葉 思い違いで 信用を失いたくないので

細心の注意をはらわなければ ならないなぁ~と 心に誓う 今日であります。

Img_4605

まんさくの木 花が 満開状態になった

肌寒いを 言う物の たくさんの花が

咲いてくれる この時期は 凄く

気持が いい。

別に きものを アップしているブログが

あるからかもしれないが きもの屋の日記なのに

商品を アップしないで 花とかばっかり

してて いいのだろうか?(苦笑)

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感染性胃腸炎

最近 調子が 悪いと 思っていたら 昨晩から 発熱 腹痛 下痢と

最高に 調子が 悪い 朝 病院にいったら 感染腸炎だね。と

診断され、 今日は 部屋で 横になって ゆっくりしている。

嘔吐がないから ノロでは ないだろうと 思っていたのだが

胃腸のあたりが 凄く痛くて 眠れない。この時期は 何故か 体調を

崩しやすい 早く体調整えないと いけないなぁ~

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週末に 2クラス・・・・

土曜日 着付け教室の問い合わせがあった。

いろいろ話していると 平日は帰りが遅いので 無理そうだ。

今 やっている 教室は 昼も夜も 平日 お仕事をしている方は

帰りも遅くなると 厳しいらしい。 この機会に 週末のクラスを 作らなければ

ならないかなぁ~なんて 少し思っている。

以前は 違う先生で 金 土と お昼 着付けを していた。

水・木の着付けの先生は 8コースを受け持って頂いているので

土曜日クラスは 以前の先生頼む事にした。これで トータル10クラス

どうにか 対応できそうだ。 土曜日クラスは 昔ながらの手結び

水・木クラスは 帯を 前結びでする。

どちらも 月2回 月謝は2000円 先生にお支払い頂き、

場所は 無料提供を させて頂いている。

もう これで いっぱい いっぱいなのだが 少しでも 着物を

自分で 着れる様になって欲しい。まっ これを きっかけに

お客様にも なって 頂きたいのでは あるのだが・・・・・。

気持が 伝わると 嬉しいけど・・・・・・・。

Img_4577 我が家の目の前の道路を

挟んだ 立派で大きなお宅の

玄関も門柱前の藤の花

桜の次はもう 藤っすよ。

我が家は 小さなお家ですが

立派な日本建築のお家に

住んでみたいものっす。

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暖かな日もあるが・・・

今月も もう月末  日曜日は 定休日

最近 体調が イマイチで 疲れが抜けない。

どこか 身体の具合が悪いって 事ではないと思うが・・・・・・。

今年の4月は 比較的 涼しい天候だった様な気がする。

先週 今週と 大荒れ模様だったが 時々 暖かい日もあったり

で 変な感じ。疲れが抜けないので ぼぉ~と していたのだが

少し飽きて 日記を書いている。 あと10もしない内に

ゴールデンウィークが やってくる。

この肌寒い天候で お店で 待機している 浴衣夏物の

ディスプレイを 流石に 躊躇してしまう。こう涼しいと

薦める側も お薦め し難いのが 正直なところ(苦笑)

新緑の緑 風が心地よい初夏の 雰囲気を 早く味わいたいものである。

隣の田んぼでは 同級生が 田植えをしていた。あぁ~ 夏になると

夜は 蛙の合唱はじまるなぁ~。

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きもの姿は・・・・

昨日の大荒れの天気が 午後には だいぶ 落ち着いてきていたので

独身会は 延期しない事にして 飲みに行った。

昨日も 着物で 出かけた、お店の大将が きもの姿のお客様は

珍しいと 言われていた。 いつもの事だが 男のきもの姿 

普段見かけないもんねぇ~。 良いとは 思うらしいが 

良いと 思う気持と じゃ~ 着てみようって 行動に移すのには

凄い ひらきが ある。

自分の仲間も きものを 着る人間は いないのが 現状。

仲間と 着物を着て 飲みに行くって事は 無いと思うが

いつか そんな風に 飲みにいけたら 嬉しいけどねぇ~

昨日 行った焼き鳥やは ご夫婦で やられているお店らしい。

鳥専門店で 「とりす」が 美味しかった。 手羽先をあげて 醤油ベースの甘酢に

漬けてある、ビールが 進む 1品だった。駅や家から近ければ また 行きたいのだが・・・・・・。

家から歩いたら 20分から30分くらい かかるかも・・・・・。

独身会 毎回の事だが ついつい 遅くまで飲んでしまうのも 今後 考えないと

いけないなぁ~。 (笑)

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大荒れのお天気

今日は 朝から 大荒れのお天気 

シャッターを 開けた物の 雨の吹きつけが凄く

入り口に 少し水が 入って来て 朝からバタバタ

今は 臨時的に お店を 閉めている。

こんな日は お客様の出足も鈍るので

臨時休業しようかなぁ~。

先週も 週末 木 金とか お天気悪くて 大荒れだったし

今週も 大荒れ 週間天気予報を 見ると 来週も

木曜日は 雨時々曇りの予報だ。

週末になると 雨が降る。

今日は 独身仲間と 久しぶりの 飲み会だったが

この大荒れで 延期になった。また 来週の金曜日と

話だが 何だか 来週も 雨が降って 大荒れで

更に延期になりそうな 予感。

強烈 晴れ男 晴れ女 是非とも友達になりたいものっす。

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きものに携わる人目線

昨日 今日と 昼 夜と着付け教室 今も 着付け教室を隣の和室でやっている。

昨晩の夜の生徒さんの一人は 三味線を習われていて 先週の日曜日

発表会が あったらしい 僕も 母も 今回は 拝見させて いただかなかったのだが

着付けの先生は 観に行かれたらしい。 着付けの先生 曰く「きものの裾線が

みなさん あがって いて 少し 長めにした方が 良かったかも・・・・」って

事を 話されていた。 着付けの生徒さんも 裾線が 今回 上がってしまった。と

反省されていた まだ 習って 2月目 僕的には 良く着れたと思うが

少しの失敗を 繰り返し 自分なりの着付けが 身につくと 思うけど さて

どうだろう?

僕や 着付けの先生は きものに携わる人だから 裾線が もう少しとか

気になるのだろうが 他の観客は たぶん そこまで 見られていないと

思う やはり きものに 携わるが故に 気がつく目線 視点だと 思う。

先生と生徒さんに 話したのだが 三味線とか尺八など 発表会の演奏

で いっぱいいっぱいで きものまで 気がまわらなかったのかも しれないねと・・・・。

携われば見えて来る世界がある そんな事を 感じさせられた。Img_4553

この木も 何の木か わからない

もう少ししたら 赤い実が いっぱい

なる 食べれないのが 残念

緑が綺麗だなぁ~

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半衿つけ

今日は 午前中晴れていたが 明日から お天気下り坂の為か

今は 曇り空 しかし 気温20度近く 暖かい。

昨日の 袖付け に続き 半衿付けの 連日の 付け 付け 内容に

偶然なってしまった。(苦笑)

先日から お稽古を 始められた 着付け教室の生徒さんが

母に 「お母さん 半衿付け 教えてぇ~♪」と ご来店された。

お母さんと 呼ばれる程 歳は離れたいないが きものに接する機会が

少ないと 半衿付けの仕方に 不安が残るらしい。

えもん抜きを 基本的に つけて仕立をしないのだが 着付けを習う時に

衿が 上がってきて 抜けが悪くなるので えもん抜きを 後から付ける方が

多い。着物を 着る時の襦袢は 必需品で 半衿付が できないと はじまらない。

半衿付が めんどくさい。と 言われる方が 多くて 襦袢の半衿の汚れ落しを

職人にして貰う事が 多くなった。 そんな 手抜きのテクニックを ご紹介していても

長いこと 襦袢を着用してると 落ちも悪くなり 半衿交換を しなければ

ならなくなる そんな時の為に 半衿付が できないと 厳しい。

みなさん 半衿 つけ 大丈夫ですか? お金を払って 付けて下さいは

楽ですが 半衿付 自分で できる様に なりましょうね。(笑)Img_4191

ぼたんきゅう の花

杏系の木らしい

少し前の写真だが 新芽の緑と

白い可憐な花が 清々しい

Img_4444

昨年は 元気がなかったが

今年は少し 元気がでたようだ。

緑も 若葉の鮮やかさを取り戻し

嬉しいかぎりっす。

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袖付けが 結構・・・

今日は お天気sun 気持いぃ~happy01

ほとんど 毎日 着物を代わる代わる着ていても 着物は

ほぼ毎日だと 衿は 汚れるし あちこち 傷む事が ある。

毎回 毎回 丸洗いなど お手入れをしていては いくら お金が

あったとしても 厳しく きものライフを 続けるのは いき詰る。

汚れるのは 衿 袖口 裾 特に 衿は汚れ易いので 汚れて来たら 

衿の汚れ落としなどして 衣替えの時に 丸洗い 汗抜きなど して 次の

シーズンに 気持ちよく着れる備えが必要だ。

今 着ている グレーの 胴抜き仕立の紬は 凄く着易いので

ついつい 着てしまうのだが 使い方が 荒いのか 袖つけ以外も

相当 糸がほつれたり してきた。 先日気がついたのが 袖口が

ほつれてて もう 大変状態 誂て2年 今回は洗い張りを しなければ

ならなさそう。 お尻部分の 生地の傷み そして 袖付け部分は 生地が

少し穴空いてしまった うぅ~ いかん いかん。

お客様も 袖付けが ビりっと 解けてしまうこと あるらしく

丸洗いと 共に 袖のほころび直しを 最近 承っている。

傷むところは 一緒なんだよねぇ~。

ここで お薦めです。

袖のほころびとか お直しは 広がらない内に

お持ち下さい。 広がると 最悪 袖の付け直しに

なって しまいますよぉ~。

Img_4463_2

庭の木々が 綺麗に咲き始めた。

何て木 花かは わからなが

毎年 綺麗な花を咲かせてくれる。

癒される。

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職人とぶつかる

今日は 朝から 夏物の仕入と 夏の小物の仕入れに 都内にでかけて来た。

年々 これと言った 品が少なくなっている。 小物に関しても 厳選するのが

滅茶苦茶 大変 良い物が たくさんあっての 悩みだったら 嬉しいのにねぇ~crying

帰りに 職人の所によって  仕事に関して 考えの相違から ぶつかる。

いろんな面で お客様に 喜んで 信用頂く為に 考えて 立場の違いから

ぶつかるのだが お直しは 1枚1枚 状態が 違うので 答えを 導き出すのが

難しい。あがりも 思った以上にあがる時 思う以上に 難しい時 様々だ。

そして 染め直しや 悉皆ほど 手間のかかる事はない。そんな仕事が

一番喜ばれるのだが お客様の笑顔に到達するまでが・・・・・。

今回 ぶつかった 品が 兎に角 納期と思った様な 上がりで 僕の

手元に来る事を 願っている。その先には お客様の笑顔がまっているからねぇ~

職人は このブログを知らないのだが 職人よ 頑張って くれぇ~ 

そうそう 4月も 半ばになりました。

ヤフーのブログでは 浴衣を アップしてまぁ~す

そちらも 覗いてね。

Img_4361  今日の画像は まんさくの花

咲いているのだか 咲いていないのだか?

ようわからんけどね。

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久しぶりのお休み

春に 3日晴れなし まさに そんな感じの天気

肌寒いし 春は どこへ 行って しまったのだろう?

今日は 久しぶりの 1日まるまるのお休み 朝

着つけ教室の生徒さんが 三味線の発表会の為

帯結びを 手伝った欲しいって 事で 8時過ぎに ご来店

それ以外は のんびりさんっす。

P1010006

写真は 10年前近く 今頃の時期に 撮った写真

庭の木々が まだ 育ってなかったなぁ~とか

垣根用の紅赤の木が 垣根の意味をしてないとか

懐かしい。 今もこの木は 花をさかせるのだが

2本あった 1本は 父が 勝手に抜いてしまった

庭の木々の成長と共に 形を整え 今は 少し

ひっそりと 咲いている。 あぁ~この時期の 

庭 懐かしい。

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頂きもの三昧

昨日は お得意様から 頂きものが 多かった。

僕のお店に よく遊びに来てくれる方が 玉露の茶葉をお持ちになられ 更に

骨董市で 手に入れた 茶碗と急須のセット持参で 

僕と 母に お茶を 振舞ってくれた。 やはり 玉露は 美味しい。

甘くて 後味に苦味が追ってきて 最後の一滴に茶葉の旨みが 凝縮されている。

お茶を頂いている途中で 別のお得意様が ご来店

5月に チャリティー茶会を されるので そちらに 協力して欲しいとの

事 お得意様にあたるので 券を 10枚程頂く。

こちらのお得意様は フルーツの詰め合わせを お持ち下さった。

今朝 キュウイフルーツと グレープフルーツを頂いたのだが

とても 美味しかった。 

3組目は お得意様関係の 自動車工場の社長さん

車の車検を 出していたので 届けてくれた。

小さな 僕の店とは 規模が 違うのだが 凄く親切で

物知りで 人の為に一生懸命な姿が 僕は 大好き。

業種は違えど 商いの先輩として 教えてもらうことは

たくさん ありそう。そんな社長さんが 今年初物の

筍を お持ち下さった。 ものを頂くから とか 関係なく

気持が 嬉しい。 商いは ものが動けば お金が動く

利害関係 しがらみが 構築されて いくのだが 物や

お金は 気持が動く後に 発生していけば 一番だと

思う。 社会が 殺伐としている。 相手を思いやる

気持が 当たり前の様に もてたら 今の日本も もっと

素敵になるのだろううにね。 頂き物 みんな嬉しいが

とりわけ 筍 大好物だし 初物は 嬉しい。 

Img_4266 画像は 先日頂いた 干菓子 2つお客様のお茶うけとして

出してしまったので 抜けてしまったが 綺麗だったので 写真とって

みました。桜の時期に もってこいの 干菓子でしょ。

お客様から 頂いた品だが 他のお客様に 好評でした。

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あの着物は どうなるんだろう?

先日 お電話で お持ちのきもののお手入れに関して 問い合わせが あった。

その方が ご来店され 様々なご提案を させて頂き 考慮すると言われ

帰られた。 頂いた着物とコート 数枚 丈が短いらしく 腰紐の位置を しために

締め 着用されているらしい。しみ 汚れも 多く 1枚つつ こんな方法が いいので

ないだろうか?など 提案をさせて頂いた。 相談で 多いのは 「お直しする価値が

この着物には あるのか?」と 言われる方の 多い事 多い事 その点に関しては

お直しをして 多く着用されるなら 直す価値はあり お直ししても 全然袖を通さないなら

意味は無しと お答させて頂くパターンが 多い。

僕のお店に 寄る前に 他のきもの屋さんに 相談されたらしく そこの

お店では 直す価値無しと 御店の方は 断定されたらしい。 確かに 大半が相当古い品

胴裏が もみ(赤い胴裏)だったり 八掛が 所々 接いであったり 

生地が薄く黄ばみ 透ける様な 今にも 破れそうな

裏生地だが 僕の判断では 洗い張りをかけ 胴裏 八掛を 変える事により まだ

大事に扱えば 表生地は いけそうな雰囲気なんだけどなぁ~ と感じた。

以前 他のお店で 仕立直しをした 品が 破れてしまった事が あるらしく 凄く心配のご様子。

もし 古い品なので 心配なら 何枚も加工賃をかけるなら その加工賃の分で

1枚 納得のいく品を 求めるのも 一つの手だと思うと 提案したが それも 却下。

本来は 古い着物を お持ちになられる方は 思いがある着物を 加工して

着たいと 思われる方が 多いので、こんな時は 新しい品を お薦めするのは 正直

したくないけど 話合いの中で そんな選択肢のご提案もありなのが 現実。 

身丈も少し短く 縫込みがない状態なので 胴接ぎが 必要だし 職人は 古い品で

加工は 相当 気を使う事間違いなし。 胴裏 八掛の交換 仕立代 洗い張りと 加工賃も

馬鹿にならないので 兎に角 1つずつお直しするのが いいのではと 提案しても

却下。 多く着られる場合 価格面で 折り合いがつかない時は リサイクルを お薦めする事が

あるのだが それも 却下。とても 難しい・・・・。

お帰りになる前に お客様には 全てを ご満足頂ける様 努力は したいと 常々

考えてますが きものの状態 しみ 汚れの具合  加工賃 枚数など 様々な条件の中から 

何かを 譲歩しないと厳しいですね。と 話させて頂いた。枚数は 欲しい リサイクルはダメ

金額も安くないと ダメ 流石に 難しいっす。 あの きもの達は さて

日の目を見る事が できるのだろうか? よその御店で 駄目出しを

され 僕のお店に来たのだろうが 解決の糸口が 見えず、って雰囲気だった。

ダメ出し され 尚 相談にくるんだから 一枚つつ 蘇らせたら いいと

思うけど・・・・・。 もし また ご相談に来られたら 日記に そのこと

書きますね。 タイトルは「 あの着物が 蘇る事になりました」かなぁ~(笑) 

Img_4460

今日の画像は 梅の木に新芽が 芽吹いたので その写真

あぁ~ 春ですねぇ~ 帯つきで 着物を着てでかけるのには

いい時期っす。少し 肌寒いかもしれないけどね。

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出会いと タイミングなんです。

今日は またrain 肌寒い。

着物屋は 「出会いなので!!」とか 販売文句に使用する事が

ある。それは 求めて欲しい為に 話す人もいるが 実際 そんな事が

あるのも 事実。 先日 西陣の機屋が お店に来て 「あっ この名古屋帯

いいねぇ~」なんて 話 仕入れた品が 先日 嫁ぐ事 決定した。

漠然とながらも この品は ○○さんに 似合いそうで お持ちの着物や

帯に ぴったりだなぁ~なんて 思いながら 商品を選品する事は 多い。

似合いそうだなぁ~と 思った方に お薦めする間もなく 他の方がお求め頂く事に

なったのだが それも また 出会い タイミングなんだよね。

お薦めさせて 頂こうと 思った方には 「先々 こんな雰囲気の帯が 宜しいと思いますよ。」と

話させて頂いた。 同じ帯が無いわけでは ないと思うが その方に もっと似合う品を

お探しする自信が 僕にはある。 「お客様も 私にもっと似合う品が でてくるはず」

と ポジティブに話されていたので 必ず その方に 似合う品を 探す気持が 強くなった。

ただ 少し 申し訳ない気持も あるのが 正直な気持。 見た瞬間に この帯 素敵って

思われたらしく 購入を 考えたらしい・・・・。 あぁ~ 出会いと タイミングを 感じさせられた

Img_3984 嫁いで行く 名古屋帯

出会いとタイミングを考えさせらた。

その方に似合い品を 探す

そして 喜んで 頂きたい。

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踊り用の御着物

今 さっき お得意様から お電話を 頂いた。

先日ご来店された折に ウール小紋も 良いですよ!!って

お話しさせて頂いたのだ品を 踊り用に どうだろうか?との

ご相談。価格面 そして 今回は 男踊り用に 身丈にあわせた仕立に

したいとの ご要望 うぅ~ん 男物仕立にすると 今後 普段に着れないから

出きるだけ 価格は 抑えたいって 事になる。 踊り用でも おはしょりが つくれる

女物の仕立なら 間違いなく今後の事を 考えてお求め頂きたいのだが・・・・・

午後 ご来店してくださる様なので 話し合いの中で 最善の答えを導きださなきゃ~

価格面なら 化繊の着物になるだろうし 化繊は 嫌って事なら ウールになるだろうし

もしかしたら 今回は お持ちの物で 代用されるかも しれないし・・・・。

何にせよ ご相談 話し合いから ですね。

Img_3757

今朝

お客様から ご相談を受けている

ウール小紋。

この雰囲気の着物が 似合う方なんですよね。

男物に仕立かぁ~ 女物で 普段に着て欲しいが

それは こちらの 都合 お客様が 一番必要と

される方向性で お薦めしないとね。 さて このウール小紋 私の手元から 嫁いで いくのでしょうか?

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風向きで・・・

昨日 今日と 雨風が強い。

家を建て 15年くらいなのだが 今年は 外壁を 塗りなおしてもらわないと

やばそうだ。 友達が 建築関係にいるので 相談しなきゃ~。coldsweats01

家も 年月がたてば あちこち傷む 風向き 雨のあたりで 雨漏りを

する箇所が 数箇所 困ったもんだなぁ~。

知り合いの大工さんに 建ててもらったので メンテナンスは その方に

お任せ 建物も きものも メンテナンス きちんとしないとね。

この 強い雨風で 庭の桜は 一気に 散りそう。

個人的には 雨で花びらが落ちるより 風が吹いて 桜吹雪で

散って欲しい。 風が 吹いて シャワーの様に 花びらが 舞い散る

その中に いる自分 最高に 気持ちいいけど 今年は 味わえそうにないなぁ~

Img_4379

先週の日曜日の庭の桜

昨日と今日の雨で 結構散ってしまった。

来年も 綺麗な花を咲かせて欲しい。

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これから 銚子

天気予報の通り rainが 今降っている。

仕事関係の総会で これから 銚子にお出かけ 昨日の様なsunだったら

ドライブ感覚で 気持よかったかもしれないなぁ~weep

桜も 今日 明日のrainで 散ってしまうねぇ~

散り際が 大好き 水曜日は お昼 着付け教室もある

穏やかな天候で 桜が舞ってくれたら 生徒さんと お外で

お稽古後に お茶をするのも 良さそう。

さてと 行きますかぁ~ 銚子 遠いなぁ~carImg_4457  

庭の木蓮が咲き始めた

春やねぇ~

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お茶会で

今日は お得意様のお宅の恒例茶会 春の桜の時期に 毎年やられる。

毎年 茶道をされている方を お連れするのだが 今年は お天気もよく

庭の枝垂れ桜も満開で 素晴らしいお茶会だった。 3席も ご自宅で

席を持たれる 凄いなぁ~ と毎年のことながら 感じさせられる。

きものを 着てる方 洋服の方 様々だが 僕は もちろん きものと羽織

本当は 袴を履かねばならないのだろうが 今回は はかなかった。

僕にとって お茶会の いいところは いろんなきものを 見れる事

コーディネートなどは もちろんだが 職業病で あぁ~ このきものには

あぁ~いった帯の方が この方には 似合うのに!!とか 小物は こんな色が

今日だったら いいかも!とか 頭の中で 楽しめる。

もちろん 家のお得意様も いらっしって いて あのきものなら あっちの

帯が 良かったかも しれないなんて 思うことも しばしば(苦笑)

きものを着ていくことの うぅ~って 思うことは 正客に座らせられそうに

なる事かなぁ~。 これから 4月5月は お茶会が 数軒あって

顔をださないと いけない事も 多い。 美味しい和菓子を 美味しいお抹茶のんで

楽しい時間を過ごしたいなぁ~。

Img_4403 お得意様のお宅の 滅茶苦茶古いかやぶきの

建物 長屋門も かやぶきで その隣には

古い建物を いかしたギャラリーが ある。

長屋門を 入って 正面に お住まいが

あるのだが また そちらも 素晴らしい。

古い建物 維持は大変だろうが

長く このお茶会を続けて欲しい。

 

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未婚の僕が 嫁がせる。

桜満開の この季節 1月に受注した 浴衣が 続々と 染めあがって

来る。 昨年から 綿絽の紺地 白抜きの浴衣を 相談されていて

数点 あがってきたので 早速 今朝 携帯に電話をさせて頂いた。

来週お店に寄ると 言われていたが 夕方 ご来店され

紺地に 萩 撫子 桔梗 桧垣などを 染め抜いた品を 

お求め頂いた。 今年の浴衣 第1号 長女のお嫁入り。

そして 長女と共に 先日 西陣の機屋が お店に来た時 

気に入って 仕入をした名古屋帯も 長女の介添え人として

私の手元から 離れていく事が 決定した。

うちのお店に いつまでも 居てもらっては 困るのだが

気に入った品が 嫁に出るのは 少し寂しい気もする。

浴衣も 名古屋帯も 僕の手元を近い内に 離れるが

御得意様に 着て頂く提案をし 着ていただいたり 締めて

頂くことにより 対面できる。 購入して頂いた後は なかなか

出会う事が 少ないけど これからも 着ていただく機会を

提案し 今まで たくさん嫁がせた娘達に 少しでも

 多く会いたいものである。 

  

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仕事を 退かれて

今年の3月末で 仕事を退かれた方が 着付け教室に 昨日から来られた。

今迄 仕事で忙しかったので これから 自分の時間を 大切にして

いく 一環として 前々から 着付けの話をしていた。

きものを 着て観劇にいったり 知り合いのお茶の先生の所に

先々 お稽古しに 行きたいと 言われていた。

着付けが 終わって お茶を飲んでいる時に 話を聞いて

ふと思う。 お互い定年を ご夫婦で

迎えられたら 一緒に これからの人生を 楽しまれないのだろう?とね。

外では ご主人は 人を楽しませるのが 得意らいしが 「私には 全然なのよ。」

って 笑いながら 言われていたので それなら これから 時間があるときに

調教 あっ 違った!! 教育的指導を していかれてはどうですか?なぁ~んて

話してみた(苦笑) いろんな夫婦の形があると思うし 未だ結婚していない自分で

あるのだが 一人の時間 そして 結婚したら相手との時間 バランスよく

多くの楽しい時間を 過ごしていけたら いいのになぁ~。

定年 60歳 今の還暦は みなさん 若い、今迄仕事を頑張って来た方々なので

仕事を退かれて 更に輝きを放って欲しい。 きものを通して

女の方 男の方 関係なく 時間に少しゆとりが できた時だから

和の楽しみを 感じれるよう お手伝いができたら いいのにね。

Img_4334

庭の桜を ライトアップしてみた。

腕が悪いのか ライトアップした

桜を撮るのは難しい。

上は フラッシュをたいた写真

下は フラッシュたかない写真

昨日は着付け教室が10時近くまで

あったので その時間まで ライトアップしたいた。

今年は 大掛かりに花見はしないので 今晩 明日の晩は 母と妹と ライトアップした桜を

家族で 楽しむつもり

Img_4343

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感じわるぅ~

お取り寄せで 煮干を 購入しているのだが 忙しさに 送金が 送られてきてから

1週間後の 今日になってしまった。 遅れた事と 通帳が 母の名前でなく

僕の名前になっていたので 念の為 送金した旨と 送金名が 違うが 間違いなく

送金した事を 伝えた。 何を勘違いしたのか? 話を聞いてなかったのか?

代引きでの購入でなかったのか?とか 訳のわからん事 言い出す始末

元々 煮干を送って来た時に 名前間違えて来たし 感じ悪悪。

電話で 最後には 申し訳なかったです、と 言われてたが それでは

いかんだろう!! たいした量を購入する訳でないけど お客様が 去って

行くぞ!と心の中で 思ったっす。

自分も 接客 お客様 商い 電話の対応 そして 接客対応 自分は

一生懸命やっていると 思えども 対応を判断するのは お客様

細心の注意を せねばならないなぁ~と 感じた次第である。

Img_4276

先日 お得意様が お持ち下さった

クリスマス ローズ 

 

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歳をとったなぁ~ 俺

今日は 都内に仕入れや加工だしなど 行って来た。

この業界に入り 今年の7月が来ると 13年 

まだまだ 勉強をしなければと 常々感じさせられる。

きもの全般に 扱うのだが 紬や小紋のお洒落着が 好きだ。

しかも 大量生産の品も 必要だと思うものの 手つくり 作り手の

思いが 伝わる様な品が 特に好き。 単衣・盛夏と 通して

着用して頂ける様な風合いの夏紬を 扱う。 単衣は6月・9月

雨の時期の装い 雨が降ると 着る機会も 格段に減るので

盛夏を通して 着れるのは とても お薦めしやすいし

お客様にとっても 宜しいのでは ないだろうか?

ただ 問題が ある。 価格の事 そして生産量 それを扱ってくれる

方が ご高齢になって来た、 それに伴い 作り手も 間違いなくご高齢に

なっている。 扱ってくれる方は もう数年で 70歳に声をきく、織手なんて

もっと 年寄りだ(泣) これから 自分がきもの屋として やっていく時代に

確実に 先輩方は いない。 修行してた時は しっかりした品が 夏物でも

袷ものでも もっと 多かった様な 気がする。 駒生布と 呼ばれる 単衣・盛夏を

通して 着用していただく 紬織物 いっけん 麻の様な風合いで 絹 そんな

時期の長く 喜んで頂ける品を 織ってくれる職人を 探さなきゃ~。しかも

ある程度 僕の年齢に近い方(笑) 自分の家に戻り 少したって 先々のきもの

業界に対する 作り手不足など 心配は していた 以前も今も そうだが

先輩が 歳を重ねる様に 同じく 僕も歳を重ねる。 気が付くと 家に戻り今年で

8年になる 歳をとるはずだよね。Img_4213

庭の木蓮の木に蕾が開きかけてきた。

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きものの常識 非常識

ブログに コメントを 入れてくれている megさんの「彩恵子抄」きものの常識を 読んで

うぅ~んと 思う部分と それは どうだろう?って思う部分が あり

昨日は 滅茶苦茶 長い コメントを 考えながら書いたのだが 文字が

5000文字制限が あり 知りきれとんぼ状態 自分の中で 思う事を

書いていたので また更続きを書くのは 後日になりそうだ。

日記を読んで 僕なりの 見解 思う事を 書いてみる。

だらだら 思うこと書いているので 滅茶苦茶長くて よんでられないって

思われると 思うのだが もし 最後まで読んで頂けたら

あなたの思うきものの常識 非常識をコメントとして 残して欲しい。

それが もしかしたら 今後の 流れを変えるかもしれないしね。 

確かに きものに限らず 常識とは視点の捉え方 尺度により

人それぞれだと 思う。時代時代によって 変化していくものも

あり 変わらないものもあると思う。

きものは 昔からあるものの 戦後 販売する為の

建前的なものが 前面に 押し出され きものは

こうで あると 一人歩きした感が否めない。この戦後の

きものスタイルの大半は 贅沢品の部類に 入るだろう!

それは 高度経済成長の 豊かさなど 商業ベースにのってしまった

つけ きもの本来の 着つぶす 物を大事にするって ことから

離れて 売上 高額品に流れていったせいも あると思う。

僕が 考えるきものは 大まかに 分けて 2種類に

分かれる思う。1つは 式服 礼装の晴れのきもの

もう一つは お洒落着 普段に着るきものだ。

訪問着や付下げなどの礼装とよばれる 品は

訪問に値するきものを さしていた時代 そして

今もそれは 変わらないだろう、ただ 訪問にあたいする

場所 用途により セレクトしていく必要は どの時代にも

あるはずと思うけど いかがでしょうか?

これも 僕が思う事なので 他の人は どう考えるかはまた

別の話 礼装 式服は もちろん 着ている方が このきものを

着て嬉しいとか 楽しいって 思う事が 一番大事だが

招く側など 自分以外の方に 対する心配り 気持ちを

大事に考えると 宜しいのでは ないでしょうかねぇ~

例えば 結婚式に 招かれる華やかな会には その場の雰囲気

そして 相手を祝いたい気持の表れとして 友禅の染の着物が

ふさわしい様な 気がします。披露宴に 紬を着てはいけない って

絶対 ダメって事ではないけど もし 着たいなら まず 招く側に

お聞きするのも 手だと思う。結婚式のスタイルにもよると 思うしね。

ただ きものを 生業にしている僕は お薦めできませんよ。と 話します。

大きな くくりで 礼装 式服と 言うのは 着ていく場所 どう言った会なのかで

訪問着が いいのか? 付下げが いいのか?無地の1つ紋が いいのか?

はたまた 小紋などでも そういった華やかなお席に出れるものもあるし

自分なりのセレクトを して欲しいと 思い 様々な提案を 致します。

対極にある お洒落着は 平たく言えば 礼装 礼服以外なら

自分が 着て 楽しい 嬉しい気持を 大事にして欲しいです。

なかなか 着る機会が と言われる方が 多いですが ご飯を

友達を出かけたり デートなど 思うように着て欲しい。

きものは 決まり事が 多くて 堅苦しいと 思われる事も

きものを 遠ざける要因の一つだと 思います。

ただ ある程度の 決まり事無くして 自由は 無いと思うし

何でもありに なったら なったで 大変な気もするんだけどなぁ~。

補正に関しても 戦後の商業ベースにのってしまったつけだと

思うのです。昔は おばあちゃん お母さんに着付けは

教えてもらって 自分で 着れたけど 今は お金を払い

着付け教室に通う、着付け教室は 販売の為の きっかけ

もちろん それが 全て悪いとは 思わないが 着付け教室に

通うか方が 多い中 きものを実際きて 楽しんでいる人は

全体のどれくらい いるのだろう?着る楽しみを 知って頂く

きっかけとしての 着付け 振り袖や 袴 子供のきものの

着付けなんかでなく 自分が 一人で着れる着付け教室が

増えたら きもの人口は もっと 増えると思う。

ただ きものの厳しい所は 金額がしてしまう品が多いのと

お手入れにも 金額がかかるって事は 大きなネックになって

いるはず・・・・(泣)

着方などは 基本をきちんと覚えて 着崩す その人なりの

着方が できたら 面白いし 時代時代により 変化しえるのかも

しれない そんな中で 衿で 言うなら 抜きを多くする人

あまりぬかない人 おはしょりでも 多く出す人 あまりださない人

好みの問題で 何センチ出てないから ダメって事はないと思う。

大まかな流れの中で その人なりの 着方 楽しみ方が できるのは

素敵にうつるはず。  

先日 日記に書いたが きものを扱う僕の方が 驚くことも

ある お茶のお稽古に 無地の紋付を 着ないと先生に失礼にあたるから

染め直しするに あたり 紋を入れた方が いいかしら?と 相談を受けた。

僕は お稽古だから 紋の入ったきもので無くても いいのではと

思っているので 正直 お稽古なら 紋のない方が 良いと思う。

紋の付いたきもので お稽古を しては いけないって ことではないし

社中の方と 相談して 考えていただく 方法を提案し 最終的に 紋を

入れる事になったのだが ここでも 常識 尺度は 人それぞれだなぁ~と

勉強させて頂いた。今のきものの常識と 思われる 話の中で提案を させて

頂き どれを選ぶかは お客様次第 無責任かも しれないけど そこらへんは

自己責任に問題だと 思う。いつの時代も いろんな環境の

人が いるので 答えは 1つではないし その場 その場に

あったセレクトを して頂けるよう きもの屋は お客様の立場になって 提案する。

そう言った意味合いからして 僕は 「相談」が キーワードになると

思う。お店に相談 親に相談 まわりの方に相談 そして

話を聞いた中で 自分なりの答えを導きだしたら いいのでは

ないだろうか?きものが 一握りの余裕のある方しか楽しめないとは

僕は 思わない 今の時代

化繊のきものを あまり 僕自身 お薦めしてないが

時には 化繊も 重宝するし リサイクルもネットのオークションも

あり 着物が 安価に手に入れる事も できる。

確かに 高価な品が多いのは 否定しないが、持っている着物を

活用したり その人なりに 着れるはず そして 正直なきもの屋は

そんな提案を してくれるはずだ。 

お店に 若い子が来て 話をすると 金額的に 厳しいとか

洗えるのが 良いとか 話されると もちろん ご用意もするが

話の内容で リサイクルが いいよ。とか話すことも 多い。

その子が 先々 反物から 誂てくれる様になった時に

また 相談してくれたら 嬉しいなぁ~と 思ってるけど

そこらへんは 不透明。

紋に関しては 凄く難しいと 思う。

留袖 喪服には 家紋を つけないと いけない

紋を 入れたくないから 入れないでは 済まされないし

時代が 流れても それは 変わらないと思う。

ただ 自分の家の家紋が わからないなら

わからないなりに 話が できるとも 思ってる。

自分の好きな紋を 入れる方も いるだろうし

デザインされる方も いると思う。紋も 抜き紋 縫い紋

貼り紋など 状況に応じて 話はできる。

ただ 家紋は 今では 家の繋がりとか 親族意識が薄れた中

しがらみって イメージが 多いのかもしれないけど 受け継ぐ気持ってことを

大事にして欲しい。おばあちゃん お母さんなど きものは その時

その時に 思いを運んでくれる 素敵な衣装 また家紋は

一族の証 環境や様々な状況は あると思うけどね。

全てにおいて こうで あるべき こうしないといけないって

事は きものに限らず ないはず。

きものを生業にしていているからこそ きちんと 話さないといけない事も

多々あるし 押し付けでなく 相談を 親身に受け止める姿勢が 必要な

気がしてる。きもの人気が 復活しているのは リサイクルや

普段着を着る方に 支えされている。未だ 厳しい状況だ。

特に 手間のかかる品に関しては 年々厳しい。

この厳しい現実を 作ったのは 間違いなく きもの業界に他ならない

売りるだけ 売って 着てもらう事を お手入れすること 染め直し

仕立直しなど きものの良さを 伝えなかったつけからだ。

決まり事は 決まり事で 時には 必要だと思う

それを 売るのみに とどまらず きちんとした提案 ケアーが

できていたら また別の流れになっていたのでは ないだろうか?

それは 今となっては わからない。 

時代にあった きもの それは 人それぞれが どんな きものスタイルを

目指しているか 次第 故に 僕は 相談と言う スタイルに今

こだわっている。時代にあった 着方 選び方に答えはない。

自分が 着て楽しむ そして その場にあった 自分ののみ 捉われず

相手の事も 少し考えた提案は これから 求められると 思うけど

いかがですか?

入学式に 最近きものを 着たいと 言われる方も 多いのだが

まず 何を 着るかより 大事なのは お子さんの晴れの席に

何が ふさわしいか! 自分が着たいからは 2番目に考えるのも

いいのでは ないだろうか?自分ではないけど 入学式は 式服ですよね

そんなくくりからしたら 訪問着や 附下げ 色無地などが 宜しいかと

提案させて頂く その中で 自分なりのセレクトをする。

もしかしたら 小紋でも 自分の母親が 自分の入学式に着て

くれた品を 着たいからと ご相談される方もいらっしゃる。 はたから

みたら その場に ふさわしくないかも しれないが それは また

思いを繋ぐ意味からすると 素敵だし 中にはふさわしくないと

言われる方 いるかもしれない それは その時に 思いをお話されたら

良い事 きっと ご理解いただける事も あるはずだと 思うんだけどねぇ~。

みんなが 同じカテゴリーのきものを 着てあつまる会は

同じカテゴリーでも その人なり 思いや 着方 コーディネートが

あり それは それで 面白いと 思うけど そこらへんも

考え方ですよね。

滅茶苦茶長くなって ダラダラかいて まとまりが ないんだけど

常識って いつの時代も 人それぞれ こうあるべきと 決め付ける事を

しては いけなしい  どうだろう?と 思ったら 信頼のおける

お店に聞いてみるのも 必要ではないだろうか? そして

自分なりの判断をする。

大きなくくりで 合わないもの 合うものがあるし  その中で  その人らしさが

でてたら 素敵だと感じる。

きものに携わっているから 見えて来る物 来ない物は ある

お客様目線 お店側目線 話し合い 会話が 求められている。

聞き難いのかも しれない でも ユーザーには 勇気を出して

一歩を踏み出して欲しい その相談に お店は 答える体制を

整えなければ ならないだろう。その為に ホームページを

立ち上げる事にした。ウェブ販売は するつもりは ない。

相談できる 窓口として できる事なら ホームページをきっかけに

信頼して頂ける お店として きものライフのお手伝いが できたら

嬉しい。

絹だから いい物 高いものだから  着たいときに 着るでは

あまりにも あじけない その場 その場の装いを 限られた中で楽しむってのも

ありだと思う。 提案させていただける ノウハウは 専門店と呼ばれるきもの屋には あるはずだ。

時には お客様から 学ばせて頂く事も 多々あるはず。

最終的に 選ぶのは 自己責任においてお客様 。それに

異論はないはずだ。 故に カテゴリーをボーダレスにする考え

そして 大島や結城など 高価な品を 結婚式などに 着る事は

僕は お薦めしていない。これから 10年から20年と 時代がかわり

常識も 変わるのだろうが 常識は 人がつくる 全ての人に あてはまらないけど

一握りの人には ピンポイントで あてはまるかも しれない。

常識 非常識 何の世界でも 永遠のテーマだろう。







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